国家公務員へ転身
私はあまり雑談することは少ないのですが、つい先日は上司と2人で県外出張に行くことになりました。その時に、娘さんにクリスマスプレゼント何を渡したんですか?と他愛ない話をしていました。ほんとに話についていけないんですが、小学生の女の子ってらぶ◯という可愛いキャラクターが流行っているんですね。(←全く時代の波に乗れていないため、最初は聞き取れませんでした)その存在自体知らない・・。無知って怖いです。
今回はこのキャラクターの魅力について話のではなく、ある同僚が転職をするという衝撃的な話を聞いたのです。私から見たらその方はとても仕事ができる方です。私はかんちゃんと呼んでます。職場にとても尽力されていた方ですので、転職と聞いてまさかと思いました。難関の試験を受けて合格したのでしょう。頭がいい方ですので納得はしますが、この同僚が・・・。と驚きを隠せません。転職先は国家公務員でした。確かに魅力ある仕事への転職で安定していると言われたらそうだと誰しも転職したいという思いがあります。すでにその同僚は転職するという意向を固め周囲に話をしているようです。
ですが、将来を見据えて向上心を持って計画していくことは必要なことなのだと改めて感じる出来事でした。このままでいいのか。と考えている時点で変わりたいと思っている転機なのだと気づくべきだと感じました。ありがとう、かんちゃん。私も頑張る。
国家公務員になりたいという夢は私はできませんが(お堅い仕事は私に合っていませんし、試験を突破できる頭もありませんので)、違う形で転身してみたいと思います。それがどのような形になるのか、まだまだ勉強しながら突き進んでいきたいと刺激をもらうことができました。同僚が退職してしまうことは寂しいですが、自分も変わりたいという意欲に繋がりました。同僚には爪痕残して欲しいと感じます。頑張れ我らのエースかんちゃん!!!!!!!!!
